他のグループの声のデカイ元気な部長さんがションボリ歩いてたので、何でそんなにションボリしてるんですかと聞いたら、生きる気力がなくなったと言い出しました。
ふざけてるのかと思ったら、ふざけてる訳じゃなくて、愛犬がお亡くなりになったとか。
「俺の腕の中でどんどん心臓の動きが弱くなっていったんだよ」って寂しそうに言ってましたが、そんな最後までずっと一緒に居てもらえたなら、犬は幸せだったんじゃなかろうかと思うけど、どうなんでしょうか。
私には犬のことはよくわからないけど。
もし犬が不幸でなかったら、主人が生きる気力をなくす必要なんかないですよね。
何を言っても、悲しいことには違いないんでしょうけど。
そういう時って、なんて言ってやったら良いのか困りますね。
私、普段エラソウですが、実はかなりの感動屋なので、人様のペットの話でも、それがたとえ自分が苦手な犬だったとしても、泣けてきて上手く言葉が出なくなります。
いや、ホントに。
っていうか、もし私が感動屋じゃなかったら、夢見た恥ずかしい漫画なんか描いてないと思う。たぶん、物を描いたり書いたり作ったりする人って、みんな感動屋だろうと思う。